宙宝宗宇(松月) 瀑布画賛幅 chuho, sou "waterfall"

宙宝宗宇

江戸後期の臨済宗の僧。大徳寺四百十八世。京都生。宙宝は道号、宗宇は諱、松月老人と号する。大徳寺四百六世則道宗軌に就いてその法を嗣ぐ。天保7年(1836)仁孝天皇より大光真照禅師の号を賜る。天保9年(1838)寂、79才。