藤田寛道 幅「青松多寿色」 fujita, kando "seisho jushokuooshi"

藤田寛道 1926(大正15)- 1985(昭和60)

大徳寺雲林院住職 号・寛道 宗信
1926 大正15年 京都市生
1966 昭和41年 大徳寺大光院 小堀明堂に就いて得度
    大徳寺僧堂 小田雪窓に参禅
    雪窓遷化後は方谷浩明に参禅
1969 昭和44年 大徳寺大光院副住職
1974 昭和49年 大徳寺雲林院住職
1977 昭和52年 福岡県 崇福僧堂に再掛塔
1980 昭和55年 雲林院の修復に着手
1982 昭和57年 大徳寺書記
1985 昭和60年 遷化60


青松多寿色 <せいしょうじゅしょくおおし>

移ろうことのない不動の松の青さこそ寿の色、という 意味。
唐の詩人・孟郊の詩の一節。お正月や賀の茶会など季節を問わず使用できる。