十四代 亀井味楽 高取肩衝茶入 14th kamei. miraku takatori katatsuki tea container

十四代 亀井味楽 1931 - 2014

福岡市高取に生まれる。本名源八郎
戦後、祖父の高取焼十三代亀井弥太郎味楽に師事し、本格的に作陶に取り組む
昭和39年日本伝統工芸展に初入選し、以後入選を続ける
同年、十四代味楽を襲名
同56年日本工芸会正会員となる。また西部工芸展にも入選を重ねた
同63年に国際芸術文化賞を、平成3年には福岡県技能功労賞を受賞した
御用窯の流れを汲み、遠州好みの優美な茶陶を得意としている