加藤利昇 仁清写柳橋茶碗 kato, risho copying ninsei willow tree and bridge bowl

三代 加藤利昇 1946(昭和21年)-

昭和21年京都生まれ。同44年に永樂家十六代・即全氏に師事。その後独立し、同54年に三代利昇を襲名。同60年京都伝統美術功労賞受賞。仁清や乾山の写しのほか、交趾や染付など、京焼の技法を凝らした多彩な作品を手がける。