四代 真清水蔵六 辻地蔵粉引蓋置 the 4th mashimizu, zoroku guardian diety of children lid rest

四代 真清水蔵六 1933(昭和8) -

京都府出身。
初代清水太三郎が13歳の頃、叔父の和気亀亭に陶法を学び五条坂に開窯。名を蔵六と改め、さらに妙法院宮から「真」の一字を賜り「真清水蔵六」と号したのが初めとされる。
色絵、金襴手、青磁、などの技法を用いて主に抹茶器、煎茶器を製作。印には玄々斎宗室から賜った「宗缶印」「保寿」「百寿」「真清水蔵六」「蔵六」の印を使用した。