【販売済】佐々木宗章 溜布摺面松唐草蒔絵 炉縁 sasaki, muneaki pine arabesque makie wooden frame

佐々木宗章 1939(昭和14)-

初代佐々木宗太郎は、黒潮薫る徳島県で12代続く塗師の家に生まれ、明治32年、京漆器の研究のために上京。

2代佐々木宗輝は、人間国宝の黒田辰秋と共に黒田宗清について修行。昭和11年平安岡崎にて京漆器作家として独立。

3代佐々木宗章は、父宗輝に師事し昭和56年秋に大阪高島屋に於いて千雲会作品展に出品し、久田宗也宗匠の賞賛を博す。昭和62年12月に伝統工芸師に認定される。