土居庄次 尾戸焼 入船茶碗 doi, shoji odo-yaki (odo pottery) irifune (ship coming into port) bowl

土井庄次  1937(昭和12) -

1937年 高知県生まれ。尾戸焼土居製陶所四代目
2001年 労働大臣卓越技能賞選出
2006年 黄綬褒章。現在五代目土居博幸と作陶

尾戸焼
承応二年(1653)二代目藩主山内忠義が、大阪から陶工・久野正伯を招いて尾戸(現・高知市小津町)に開窯。 文政三年(1820)に窯が能茶山に移されるまで、180年近く能茶山から尾戸へ陶土が運ばれ製作されていた。 かつて尾戸焼は将軍家や諸大名への贈答品として用いられ、現代でもお茶の席で親しまれている。