永興明道 白幕久寿里黒茶碗 鵬雲斎御書付 eikou, myodo black bowl

後藤(永興)明道 ごとう みょうどう 政所窯

円徳永興院住職 正元
陶名 永興明道

円徳院の御庭焼きとして30余年を土と火に雲水の身の如く、無心に楽焼き、織部などの作陶に打ち込む。
作品は、寺領・寺什の文化財を護持し、寺院経営による児童福祉施設の拡充を目的とする。
師の作品は、裏千家お家元はじめ同好の賛助を得るに至る。
茶碗・香合・花入・水指・菓子器・手培など茶味のある作品をつくる。
京都市東山区高台寺南門前円徳院

政所窯  まんどころかま

京都・高台寺の隣にある円徳院の御庭窯
円徳院は北政所が豊臣秀吉の菩提を祀る高台寺造営のため移り住んだ由緒ある寺
その御庭焼として先代住職・後藤明道が政所窯を開窯
楽焼・織部を中心に作陶 
裏千家家元の書付を賜る

現在は二代目住職、後藤紹道
円徳永興院から 陶名 永興紹道という