佐久間勝山 三嶋茶碗 sakuma, shozan mishima bowl

佐久間勝山 1906 - 1998

幼い頃から松古窯三代目である父、芳嶙から技法を学ぶ。
裏千家御好の窯として書付作品も数多く制作し、裏千家十四代淡々斎宗匠より松菱の松古印を拝受。仁清・乾山写、阿蘭陀写、御本、伊羅保、唐津、信楽、伊賀など広い作域。
1906年 三重県で生まれる
1947年 即中斎宗匠の御用を承る
1966年 東京日本橋で個展を開催する
1971年 帝国ホテル特別サロンで個展を開催する
1987年 京都高島屋で傘寿記念茶陶展を開催する
1998年 逝去