市川銕琅 木彫彩色三番叟

倣名工杜園刀法 
19.1㎝×12.6㎝×23.9㎝高 
共箱

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市川鉄琅(いちかわ てつろう)
1901年(明治34)~1987年(昭和62)
東京都調布市出身
本名は虎蔵 加納鉄哉に師事。
師から「鉄良」の雅号を受け、22歳の折「鉄琅」と改名。 奈良に住み、若年期の細密彫刻から熟年の奈良一刀彫、等作品は多彩。 鉄筆彫刻の最後の継承者と言われ、金属茶道具に鉄筆の自由な筆致で花鳥風月を描き、 絵画と彫刻を結ぶ技法と評価される。 評価は、師をしのぐとも言われている。